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2013年12月 9日 (月)

喫茶 太陽

訪問日:2013年12月2日

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鷹の台駅の近くにあった「喫茶 太陽」。発見した時は掘り出し店かと思ったのですが、帰宅後ネットで検索してみたところ、わりと知られたお店のようです。剥げ石に覆われた壁と庇テントの絡みがとっても昭和です。

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70年代全開のカラフルな看板。”太陽”は、昭和40年代の歌謡曲にも多く取り入れられた当時の流行ワードのひとつなので(美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」、響かおるさんの「太陽がこわいの」、いしだあゆみさんの「太陽は泣いている」、黛ジュンさんの「不思議な太陽」等々)、店名もその流れかな?と、勝手に思ってみたり。

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壁紙やフロアのクッションシートも70年代全開です。

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このストーブ、ツボです。

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サンプルショーケースの周りは「ご自由にお持ち帰り下さい」のコーナーになっていました。ちょっと物色してみたところ、昔お店で使っていたと思われるパフェグラスが2つ出てきたので、マスターさんに確認して頂いてしまいました。(パフェグラスの写真は未掲載ですが。)

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黄色いアクリル半球型照明も良い感じ。

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カルピスを注文したらジョッキで運ばれてきました。ジョッキにストローを挿すのは、寄居町の「喫茶 洗濯船」に次いで2度目です。凄い量ですが、これでたったの250円。安い!

喫茶 太陽
東京都小平市小川町1-877-2
TEL 042-344-1802

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