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2015年11月16日 (月)

喫茶 ランプ城

訪問日:2015年8月26日

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輪西駅周辺を散策した後、夕方に「喫茶 ランプ城」へ訪問しました。こちらの喫茶はヒッピーさんが過去にテレビやブログで沢山紹介しているので知っている人も多いと思います。一応営業日については不定休らしいのですが、ヒッピーさんには「閉まっていても開けてくれる」特権があるので、その辺りの心配は殆どありませんでした。とはいえ、もしママさんが留守だったらアウトなので少しは心配していたのですが、坂を上がりお店の前まで来ると奥の灯りが見えたのでまずは一安心。ちょっと細かい話になりますが(昭和喫茶が好きな人には重要な事なのですが)、ココへ到着してヒッピーさんが最初に発した言葉は「あ、また看板が変わってる。」でした。看板に触ったわけではないので定かではありませんがおそらくトタン製です。ついこの前、バリバリに割れたアクリル板から奇麗なものに取り替えたばかりだったようですが、この後ママさんに聞いてみましたところ、風ですぐ飛ばされ割れてしまうので割れないものに取り替えたとの事でした。そう、言うのが遅くなりましたが、こちらのお店は断崖絶壁に建っているので風が強いのであります。

 

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今までヒッピーさんのブログで随分と店内写真を見ているので初めて来た感じがしませんが、思った通りの素晴らしい内装です。黒とピンクの椅子の質感も最高。入店した時、この席に先客のカップルが座っていましたが、かなりごついカメラで写真を撮りまくっていました。

 

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私たちはとりあえず奥の席へ座らせて頂き、
さっそく名物(?)のオムライスを頂きました。

 

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やばい、、、夜になってきたので写真が撮りづらくなってきた。フラッシュは使いたくないのでちょっと苦戦です。

 

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この赤と緑の照明、凄いですね。インポート物かなぁ。赤い方は線香花火の先っぽみたいです。

 

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喫茶としては比較的カウンターが高くバーのような印象です。

 

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ざっと写真を撮らせて頂いた後、カウンターでコーヒーを頂きながらママさん&娘さんとおしゃべりを楽しみました。そういえば、そこでとても嬉しい話を聞けたのですが、ヒッピーさんが前回訪問した時まではママさんがお店を続けられなくなったらお店はそこでおしまいという話だったらしいのですが、最近お客さんが増えたことによって娘さんがお店を次ぐ気持ちに変わってくれたそうです。ママさんも「前まではぜんぜんお客さんが来なかったけど、この人(ヒッピーさん)がテレビやブログでたくさん宣伝してくれたお陰でお客さんが増えたのよ。」とおっしゃっていました。この記事を書く前に食べログを見てみましたが、写真やレビューもたくさんあってすっかり有名店の印象でしたよ。このランプ城が有名になったのも、娘さんがお店を次いでくれる事になったのも、みんなヒッピーさんのお陰ですね。

 

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帰り際、現在は殆ど使われていないという奥の個室を見せて頂きました。

 

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全面に石が張られた壁には東郷青児氏の額が掛けられています。

 

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個室のドアを開けた様子。あ、靴はヒッピーさんのです。

 

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個室は普段は解放していないので、なかなか見れないとの事でした。(元々はジンギスカン用の個室だったそうです)。

 

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何だか民宿みたいで落ち着くー。

 

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3〜4時間くらい滞在したのかなぁ。お店を出たらすっかり夜になっていました。

 

喫茶 ランプ城
北海道室蘭市栄町1-127-3

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