« FIビル | トップページ | 高田馬場2丁目飲食街 »

2019年8月19日 (月)

リストランテ 文流 高田馬場店

 

Br01

前回の記事でご紹介した「FIビル」レポートの続きですが、日を改めて地下街の「リストランテ 文流 高田馬場店」へ訪問しました。というのも、私が高田馬場に住んでいたのはもう30年以上前の事なので上階を見て回った時はこのビルに地下街がある事をすっかり忘れていたのですが、「ポルカ社」さんからこちらのお店の情報を頂き、「そーいえばこんなお見せあった!」という事になり、その後、都内へ出たついでに寄ってみる事にしました。ちなみに、この時はカメラを持っておらず携帯で撮影したため画質がいつも以上に悪いですがご容赦下さい。

 

Br02

カワイイーーー。実のところ、今回はこの外観の装飾(?)が見たくて訪れたようなもんです。この地下街は昭和時代にこの並びにある(あった?)レストランや食事処へは入った事があったのですが、こちらのお店には一度も入った事がありませんでした。昔はこの装飾を見ても何とも思わなかったですけど、今こうして改めて見るとめっちゃ可愛いですね。きっと、ポルカ社さんに思い出させてもらわなければ、この先も訪問する事はなかっただろうなー。ほんと、ありがとうございます。ところで、この装飾は「木」の形なんですかね??

 

Br03

装飾は鉄板を曲げたり溶接して作られています。今はこんな凝った事をするお店もなかなかないですよね。

 

Br04

エントランスにはオシャレな照明器具に魚の形をした焼き物のプレートが掛けられています。

 

Br05

何はともあれさっそくお邪魔してみましょう。

 

Br06

あ、ドアノブも魚の形をしてる。

 

Br07

内装を見るのは初めてなので、ちょっぴり感激です。 とりあえず 、恐縮しながら「どこへ座ったら良いですか?」とお店の人に伺うと、一番奥の席へ促してくれました。開業は昭和48年との事ですが、手入れが行き届いていて古さを感じさせません。ちなみに、国立にも支店があるようですが(池袋支店は数年前に閉店したそうです)、こちらの高田馬場店が本店のようですね。

 

Br08

私はイタ飯に慣れていないため、〜の〜風とか、〜の〜和え、みたいな長い名前のメニューでイメージがあまり湧かなかったので、無難にパスタの「〜のトマトソース和え」(みたいな感じの名前だったと思います)を注文しました。美味しいー。

 

リストランテ 文流 高田馬場店
東京都新宿区高田馬場1丁目26-5  B1F

|

« FIビル | トップページ | 高田馬場2丁目飲食街 »