伊那市駅周辺
さてさて、伊那市レポートの続きです。伊那市駅に到着すると、さっそく駅前ロータリーに古い建物が並んでいました。まあ、駅に到着する前から気がついていましたが、この周辺の街並みは全国でも超ド級レベルの昭和度なんじゃないですかね。
重厚感のある角丸窓と街灯の絡みも完璧。
駅から垂直に伸びる通りには、昔ながらの歩道屋根が掛かっています。近頃は昭和時代に造られた歩道屋根が全国的にどんどん撤去されているので、こういう街並みが貴重なものになりつつあります。左手に見える茶色い建物は金物店。
金物店の店内を窓から覗くと、良さげな商品がちらほら見えたので入店しようと思いましたが、買っても荷物になるので帰りに寄ったら、閉店しちゃってました。イイ店を見つけたときは、その場ですぐ入店しないとダメですね。
時計が分厚い。
少し歩くとすぐに交差点に出ました。この通りは「通り町」という名称のようですが 、古い歩道屋根がまだまだ続いています。
看板の骨組み。何の店だったんだろう。
いやー、たまらんですね、この街並み。
この辺りは歩道屋根が比較的新しいですが(といっても昭和末期か平成初期だと思いますが)、建物はどれも昭和中期かそれ以前のものばかりです。
この建物とか、戦後の匂いがします。
こっちの建物も昭和20年代末から30年代くらいの建物でしょうね。
引き続き、駅前を散策しましたが、まだまだ写真がたくさんあるので一旦ここで区切ります。
伊那市駅
長野県伊那市荒井3465
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』


























