十条中央商店街
紀伊半島一周旅行レポートの途中ですが、気分転換で都内のレポートを数回挟みます。先々月の事ですが、この日は久しぶりに友人と喫茶店巡りをしようという事で東十条駅で待ち合わせをしたのですが、東十条駅って池袋方面から行くと乗り換えがあって不便なんですよね。なので、ちょっと遠いですけど十条駅で降りて町歩きをしながら向かう事にしました。すると間も無く踏切の向こう側に「十条中央商店街」と書かれたゲートを発見。
踏切を渡るとすぐ右手に昔ながらの花屋さんがありました。
この不自然に突き出た部分は何だ?一畳分くらいのスペースしかなさそうだけど、倉庫か何かかな。
この商店街、意外と古い建物が残ってるんですね。十条駅で降りて正解だったなー。
このコインランドリー、ドアが青色だったり壁がタイル張りですけど、元は喫茶店だったりして。まあ、何かとすぐそう思ってしまうのは喫茶店病の可能性もありますが(汗。
塩看板とテント。
昔ながらの寿司屋さん。元祖かっぱ寿司?そういえば、かっぱ巻きってキュウリが河童の好物だったのが語源らしいですよ。
十条にもこんなに昭和な風景が残ってたんだなぁ。
十条中央商店街
東京都北区中十条2丁目22-5 辺り
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』






















