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2020年1月16日 (木)

廃墟 パチンコ 赤玉

 

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新宮レポートの続きですが、新宮についてはだいたい気が済むところまで散策できたので、またクルマで移動しようと思いコインパーキングへ向かうと、途中で昨夜は気がつかなかったパチンコ店を発見しました。おそらくですが、現役を退いてから10年や20年は経ってそうな雰囲気です。

 

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赤玉というとワインのイメージが強いですが、それはイイとして、ネオンサインの色使いや幾何学的な模様がカワイイです。僕も羽の台が主流だった80年代は学校さぼってパチンコ、ゲーセン、サテンに入り浸るような遊び方をしてましたけど、時代的にもう少し前かな?紀伊半島に入ってから既に数件レポっている通り廃パチ自体は珍しいものではありませんが、この時代のパチンコ店は見かける機会もだいぶ少なくなってきましたよね。

 

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赤錆が出ていますけど、損壊は殆どなく現役時代の状態を保っているようです。この感じだと、店内も閉店した時の状態のまま時間が止まったように残ってるんじゃないかな、って気がします。

 

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建物の側面には換金所のような窓口がありますけど、普通はちょっと離れた場所にあるはずだから違うのかな?

 

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建物の裏側へまわると三角の瓦屋根に波トタンが張られた普通の木造家屋のような姿をしていました。という事で、ダラダラと新宮レポートが続きましたがこれでおしまいです。これからまた、引き続き紀伊半島をどんどん南下します。

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