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2020年3月 7日 (土)

COFFEE チャンピオン

 

Champ01

田辺レポートの続きですが、続いては宝来町の「COFFEE  チャンピオン」に訪れました。こちらの喫茶は事前にチェックしておいたというか昔から知っていたのですが、なかなか機会をつくれずようやく初訪問になります。そうそう、訪問したのは一昨年の秋ですが、去年の秋頃?に閉店してしまったそうですね。こんなに素晴らしい喫茶、危うく入店し損ねるところでしたよ。ネット上にある外観写真を見るとテントがしっかり張られているものが多いですが、僕が訪れた時はご覧の通り大きく破れていてチャンピオンの「ch」しか残っていませんでした。今思えば、テントが破れたままになっていたのも、もしかしたら近いうちに閉店させる事が決まっていて直さなかったのかも知れないですね。

 

Champ02

店名の由来をマスターさんに聞きそびれましたけど、まあ、時代的にアリスの曲でしょうね、たぶん。

 

Champ03

ドアノブがさっそくカワイイです。この淡いピンク色って昭和40年代頃の家具にもよく使われていましたよね。アラフィフの人なら懐かしく感じる人も多いんじゃないでしょうか。

 

Champ04

ペンダントライトもめっちゃオシャレ。

 

Champ05

この朱色の電気クラゲのようなペンダントライトも実に存在感があります。4段になったシェードは薄さからしておそらくアルミ製ですね。カワイイーなー。

 

Champ06

半円に横格子の入ったパーテーションとモスグリーンのチェアの絡みも絶妙。非常にレベルが高いです。入店した時は、はじめ窓際に座らせて頂いたのですが、窓際席は常連さんがいつも座る席のようで、マスターさんに逆サイドの席へ促されました。ちょうど昼時だったのでお客さんが多く引いた写真がこれ一枚しか撮れなかったのですが、一番撮りたいこのスペースが空いていて助かりました。

 

Champ07

開業は昭和46年だそうで、70年代もまだ始まったばかりの頃ですね。この時代のインテリアはホント素晴らしいです。左側に高い格子がありますが、近くで見ると、、、

 

Champ08

格子のエッジにゴールドの金具が埋め込まれています。こんなオシャレな格子を見たのは初めてだ。青い透明アクリルもイイ感じ。

 

Champ09

トーストとアイスコーヒーで一服。閉店はとても残念ですが、入店できて良かったです。マスターさん、長い間お疲れ様でした。

 

Champ10

こちらはお店の裏にある駐車場の電飾看板。僕はクルマ移動なので真っ先に見つけましたが、徒歩で訪問してこの看板を見つけた人が居たらツワモノですね。

 

COFFEE チャンピオン
和歌山県田辺市宝来町15-22

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