三瓶銀天街
さてさて、愛媛レポートの続きですが、宇和島の探索を終えたあと、更に北上して西予市の三瓶町へやってきました。情報によりますと、この辺りに昔ながらのアーケード街があるそうなので、テキトーに散策をしながら探してみようと思います。ところが、、、いくら歩いてもそれらしきものが一向に見当たらない(汗。アーケードだったら簡単に見つけられるだろうと思って詳しい所在地は調べていなかったのですが、もしかして場所を間違えたのかな?(汗。ちょっと不安になってきたので、通りを歩いていた地元の方に尋ねてみると、なんと! つい最近にアーケードが取り払われてしまったとのことでした。ショック。残念ですけど、商店街自体は残っているようなので、歩いてみたいと思います。
道路にはタイルが敷かれていますが、きっとこのタイルが張られている範囲に屋根が掛かっていたんだろうなぁ。ところで、辺りを見回しても商店街名が書かれた看板や旗が全く見当たりませんが、もうこの商店街は「三瓶銀天街」と呼ばれる事もなくなっちゃったのかな ?(汗。
わ、カワイイ店舗什器の洋品店を発見。オレンジ色のラックが珍しい形をしています。奥のストライプの壁紙もイイ感じ。
このビルも古そうだな。手前にある鉄柱は、ひょっとしてアーケードの名残かな?
お、奥に古そうな飲食店が見える。でも、何でシャッターには電気店だったと思われる東芝がペイントされているのかな? 光速エスパーが書かれているから、半世紀くらい前のシャッターですね。
その脇のビル街には、スナック喫茶があるようです。ちょっと覗いてみましょう。
んー、日中なので現役なのかどうか判断できないですね。
せっかくなので、もう少し周辺を歩き回ってみようと思います。
三瓶銀天街
愛媛県西予市三瓶町朝立1丁目 辺り
| 固定リンク
@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』






















