嵐港
さてさて、愛媛レポートの続きですが、南宇和郡から引き続き宿毛街道を北上し宇和島市へ入ると、津島町の嵐という所で漁港を見つけたので、寄ってみる事にしました。当ブログはよく漁港を取り上げますが、旅行中はクルマの運伝時間が長いので、漁港を見つけた時はなるべく休憩がてら寄るようにしているんです。漁港の周りって、けっこう古い街並みが残っていたりしますし、海を眺めながら一服するのって気持ちイイですからねー。
スロープの前に立ってみた。この辺りの海岸は地形が入り組んでいるので、水平線が見えないですね。
何やらイイ感じ建物が見えます。壁に「御料理 仕出し 宴会」って書いてますね。二階は座敷でしょうか。(このあと建物の前まで行ってみたんですけど、営業している気配はありませんでした。)
やはり、この漁港も古い建物が多いですね。黄色い屋根の小屋は水面に浮いているように見えるけど、海底に足があるのかな?
奥に見えるビルも、かなり老朽化しています。
わっ、看板に「急傾斜地 崩壊危険区域」って書いてありますよ。古い建物ばかりですけど、大丈夫なんですかね(汗。
こちらの建物は「民宿 喫茶 食堂」と、気になるワードが3つ並んでいます。人気がないようですけど、現役なんだろうか。
可愛いバスのりば。
嵐港
愛媛県宇和島市津島町嵐
| 固定リンク
@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』






















