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2022年1月 7日 (金)

川内高城温泉街

 

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今回から、しばらく鹿児島県レポートを続けます。この日は朝一番で、薩摩川内市の湯田町にある「川内高城温泉街」へやって来ました。天気はあいにくの雨ですけど、どうせ温泉に入るし、ちょっとくらい濡れても問題なしです。ところで、川内高城の読みが分からなかったので調べてみたところ、「せんだいたき」と読むそうです。これ、地名を知っている人じゃないと絶対に読めないですよね。

 

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川内高城温泉の歴史は、なんと鎌倉時代まで遡るそうで、県内では最も古くから有名な温泉地なんだそうですよ。あと、西郷隆盛が愛好したことでも知られるそうで、温泉街の入り口には西郷隆盛が犬と一緒に温泉に浸かった像があったりします。未掲載ですけど。

 

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こちらのお店、遠くから見た時は土産屋かと思いましたが、どうやら酒屋のようですね。2階のファサードがカッコイイ。

 

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それにしても、酒屋に見えないですね(汗。

 

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更に進むと、昔ながらの温泉旅館が複数見えてきました。イイ景色だなー。ところで、雨が降っているとはいえ、さっきから人の気配がないですね。

 

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結果を先に言っちゃいますと、写真右手にある「梅屋旅館」の内湯に入ったのですが、記事が長くなっちゃうので次回にご紹介します。

 

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そのお隣にあるのは共同湯。

 

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更にそのお隣りには「双葉屋」があります。古そうな建物だなー。梅屋を出たあと、コチラにも入ろうと思ったのですが、玄関から「スミマセーン」と何度も呼んだのですが、人が出てくる気配が全くなかったので、入るのは諦めました。でも、今思えば、粘ってでも入っとけば良かったなー。

 

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豆タイルの縁取りがイイ感じ。

 

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その脇にもタイルで何か模様が描かれています。上の方に何か文字の跡のようなものが見える気がするけど、以前は何か書いてあったのかな?

 

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その向かい側には同じ双葉の「双葉旅館」があります。こちらも何度も呼んでみたのですが、応答がありませんでした。また次の機会にと言いたいところですけど、場所が場所なだけに、次の機会はあるかなー。

 

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という事で、次回、「梅屋旅館」に入ります。つづく。

 

川内高城温泉街
鹿児島県薩摩川内市湯田町 辺り

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