喫茶店 どっぽ
さてさて、この日は大箱屋の大場さんが「多摩地区に、紹介したいスポットが沢山ある」との事で、クルマで案内してもらいました。題して「大場さんと巡る多摩地区ツアー」。そのまんまですが(汗。で、まずは昼食をとろうという事になり、東大和市にある「喫茶店 どっぽ」へ連れてきてもらいました。
ここは、ぜんぜん知らなかったなー。この辺りって、なかなか用がないし、あまり来た事がないんですよね。過去のデータを調べてみたら、東大和に訪れたのは9年前に喫茶「シャロー」に訪れた時以来です。何はともあれ、営業中のようなのでさっそくお邪魔してみましょう。
入店すると2〜3名の先客が居ましたが、イイ感じの窓があるコチラの席が空いていたので、座らせて頂きました。すると、お店のお姉さんが、「テーブルが狭いので寄せますね」と、2つのテーブルを1つに繋げてくれました。
照明は控えめですが、天井にある変形した採光窓から日が差すので、店内はわりと明るいです。
細長い2灯ブラケットライトもカッコイイ。
パイプ椅子も、よく見ると変わったデザインで、しっかりした作りをしています。開業は80年ちょうどくらいと予想しましたが、お店のお姉さんに聞きましたところ、82年(だったと思いますが記憶が曖昧です)との事で、ニアピンでした。
大場さんが、「ここのペペロンチーノは、一番美味い」との事で、2人で注文したのですが、ホントにめっちゃウメェー。僕は正直なところペペロンチーノがあまり好きではなかったのですが、今まで、ホントに美味しいものを食べた事がなかっただけなんだと気がつきました。ポピュラーな食べ物ので、好きなものが一つ増えて嬉しいです。という事で、この後もしばらく多摩地区レポートが続きます。
喫茶店 どっぽ
東京都東大和市南街1-19-5
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『昭和住宅資料館』





















