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2022年4月21日 (木)

coffee cottage ウォールナット

 

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さてさて、大箱屋の大場さんと巡る多摩地区ツアーの続きですが、二俣尾の青梅街道沿いにある「多摩書房」を出たあと、向かい側にある「 coffee cottage ウォールナット」で一休みする事にしました。ところで、ウォールナットって聞き覚えがあるけど何だっけ?と思い、調べてみたら「クルミ」の事でしたね。という事は、看板の絵はクルミの木なのかな?

 

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外観は店名の通り、コテージのような建物です。何はともあれ、営業中のようなので、さっそくお邪魔してみましょう。

 

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入り口のドアを開けると、すぐにピンク電話がありました。

 

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店内は、外観から想像した通りの作りで、壁やテーブルや椅子が、全て木製です。よく見ると、壁の背もたれ部分が少し斜めになっていたりして、かなり凝った作りですね。カンテラのようなペンダントライトも、お店の雰囲気にピッタリです。

 

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額には当店の外観が描かれています。額も古そうだし、開業時に描かれたもののようですね。建物の周りの木が白樺のように見えますけど、当初は白樺が植えられていたのかな?

 

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店内を引いて見た感じ。右側に、超デカい切り株のテーブルがありますけど、どうやって運んだのかな? 木って、餅つきの臼とかでも一人じゃ持てないくらい重いのに、もはや人間が運べるサイズではないです。もしかして、クレーンで運んだりしたのかな? 或いは、大木があった場所にお店を建てたとか?

 

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大場さんが頼んだのはオレンジフロートだったかな? 僕はクリームソーダを注文したのですが、てっきり緑色だと思っていたので、青色が運ばれてきて驚きました(笑。

 

coffee cottage ウォールナット
東京都青梅市二俣尾4丁目965-5

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