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2022年5月17日 (火)

大開通り看板建築

 

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兵庫レポートの続きです。当ブログを昔から見てくれている人ならご承知かと思いますが、僕は過去に兵庫県へ何度も訪れた事があります。しかしながら、兵庫の日本海側へは、まだ一度も訪れた事がなかったのであります。という事で、来てみました豊岡市。こちらは、豊岡駅前のメインストリート「大開通り」の様子ですが、駅から4〜500メートルほど進んだ辺りで、衝撃的なものを見つけてしまいました。それが、コチラです↓

 

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ジャーン。看板建築が50メートルほど連なっていました。看板建築は過去に、渋谷道玄坂、富士吉田、石岡など、強烈なものをたくさん取り上げてきましたが、コチラの看板建築も、負けず劣らずのインパクトです。実は、発見した時は既に日が暮れていて、しっかり写真に収められなかったので、ココで一晩明かして早朝に撮影しました。

 

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中でも特に凄いのがコチラ。一見3軒並んでいるように見えますが、これで一つの建物です。モルタルの劣化具合が年季を感じさせますが、いつ頃に建てられたものなんだろう。

 

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左側のコチラのお店は、おそらく現役のメンズショップ。よく見ると、ファサード上部にも店名の「BOB」が書かれているので、この建物が建った時から営業を続けているものと思われます。凄いなー。

 

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後年に取り付けられたものだと思いますが、二階の窓の庇テントがカワイイです。

 

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斜めから見た時の薄っぺらさが魅力です。「BOB」のお隣のお店は、てっぺんに、丸に「谷」のマークが入っていますが、店名は「谷山人形店」で、コチラも現役店です。

 

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そして、その右側には、外装材の張られたタイプの看板建築があります。精肉店のようですが、コチラも現役っぽい。

 

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この通りには、看板建築以外にも、このような高度経済成長期全開の建物もあったりします。(高度経済成長期の雰囲気を誤解している若い人が多いなぁ、、独り言。)

 

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こちらの近代建築風の建物は、てっぺんにクラウンが乗っています。看板がないけど、何のお店だったのかな?

 

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この後も周辺を探索しましたが、特に収穫はなかったので、移動しようと思います。

 

大開通り看板建築
兵庫県豊岡市中央町10 辺り

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