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2022年6月22日 (水)

くるまやラーメン 大泉店

 

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さてさて、大箱屋の大場さんと巡る西小泉レポートの続きですが、「喫茶 ビートル」へ訪問したところ、その隣に凄くイイ感じの「くるまやラーメン」があったので、まずはコチラから入店してみる事にしました。(実のところ、この「くるまやラーメン」と「喫茶 ビートル」はいずれも営業しておらず、日を改めて訪問し直しました(汗。)

 

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いやあ、このブログでくるまやラーメンを取り上げる日が来るとは思ってなかったなー。自宅の近所にも普通にあるし、何度か食べたことあるし、レポの対象としてまったく考えた事がなかったのですが、この大泉店は別モノです。くるまやラーメンがそれなりに古いチェーン店だという事は知っていましたけど、ココは今まで見た店舗の中で一番古いんじゃないかな? この直線的な建物の作りからして、一見、鉄筋構造に見えますけど、裏側から見ると、、、

 

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普通の木造家屋のような作りなんです。裏側からでもオレンジ色の屋根が少し見えますけど、ご覧の通り実際は普通の三角屋根です。

 

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また表側に戻りますが、、、左側の窓がRになっているところや、その下のタイル張りの壁の雰囲気からして、この店舗は70年代に建てられたものと思われます。ちなみに、右側はアルミサッシの出窓になっていますが、この時代にこのような出窓はまだ普及していなかったので、元々はコチラもR窓だったんじゃないかな? 何はともあれ、今日は営業中のようなので、さっそくお邪魔してみましょう。

 

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ドアを開け店内へ入ると、すぐ目の前がカウンターになっていました。

 

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店内も開業時の面影を色濃く残しています。訪問したのは13時過ぎだったかな? 入店した時は2組ほどお客さんが居ましたが、間も無く客は僕らだけになりました。

 

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このベンチソファも開業時から使われているものと思われますが、70年代のラーメン屋の椅子といえば殆どがパイプ椅子だったので、当時としてはかなり画期的な内装だったんじゃないかと思います。

 

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ラッパ型のペンダントライトにはマーブルの模様が入っています。これも70年代ならではといった感じですね。大場さんも僕も、それなりに当時の照明器具には詳しいですが、2人共、この照明器具を見るのは初めてです

 

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奥の小上がりの席も、窓がRになっています。

 

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さーてと、何を注文しようかな? と考えていたら、大場さんがすかさず「ねぎみそラーメン」に決めたので、僕もマネしてみました。

 

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しばらくすると、ねぎみそラーメンが運ばれてきました。どんぶりも大きくて、けっこうなボリュームだな。いっただっきまーす。ウメェー。ごちそうさまでした。という事で、次回、お隣りの「喫茶 ビートル」をレポります。

 

くるまやラーメン 大泉店
群馬県邑楽郡大泉町坂田2-16-7

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