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2022年7月25日 (月)

味の名所 有楽街

 

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前回の記事の続きです。門司港の繁華街にある「栄町銀天街」で「有楽街」と書かれた誘導看板を見つけたので、矢印の方向へ進んでみると、すぐに案内看板が見えてきました。見たところ、どこにも有楽街とは書かれていないようだけど、これがそれなのか? 写真の通り、入り口から出口がすぐ見える短い通路のようですが、何はともあれ通り抜けてみようと思います。

 

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お、入り口を見た時の印象よりも、内部は昭和度が高いぞ。頭上には、陽を取り込める屋根が掛かっていて、ちょっとしたアーケードのようになっています。

 

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日中なので当然ながら営業しているお店はないようですが、空間の雰囲気を味わうだけで十分楽しめますね。

 

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渋い酒処だな。

 

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お、バーもあるのか。

 

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通路は一本道かと思いきや、枝分かれしていました。ここは天井があったりなかったり、壁が斜めになっていたり、お店が繋がっていたり、区画がどうなっているのかよく分からない感じが時代を感じさせます。せっかくなので、奥も覗いてみましょう。

 

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ここは、かなり道幅が狭いですね。奥は行き止まりのようなので引き返します。

 

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反対側の出口の看板に、ようやく有楽街の文字を発見しました。ヘー、「レトロの街」か。門司港はレトロを売りにしているんですね。

 

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外へ出ました。あれ? こっちが表だったのか。こうやって見ると、ビル街のように見えますよね。ホント、不思議な作りだな、ココ。

 

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看板もカワイイです。という事で、門司港のレポートはこれでおしまいですが、北九州市レポはまだまだ続きます。

 

味の名所 有楽街
福岡県北九州市門司区栄町5 辺り

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