« 味の名所 有楽街 | トップページ

2022年7月26日 (火)

ストリップ A級小倉劇場

 

Aqk01

北九州市レポートの続きですが、門司港周辺を散策したあと、小倉へ直行しました。お目当ては、駅前歓楽街にあるこちらの「ストリップ A級小倉劇場」。ここは九州に残る、最後のストリップ劇場なのであります。 訪問したのは2021年の春。この頃、閉館の話が持ち上がっていまして、いよいよ九州のストリップ劇場が全滅してしまうのかと残念に思っていたのですが、何やら存続される流れに変わったらしく、ホント良かったです。それにしても、このハートと矢印の電飾、昭和時代の風俗街のイメージそのまんまの雰囲気で、ホント素敵ですね。

 

Aqk02

この、赤い透明アクリルの中で点滅球が点灯してる感じ、たまんないです。

 

Aqk03

この電飾は誘導のためにあるもので、実際の劇場はこの左側にあります。

 

Aqk04

街灯のない薄暗い路地に、色鮮やかな電飾看板がとても映えます。

 

Aqk05

この、電球が付いた電飾看板もカワイイですね。考えてみれば、ストリップを観るのは超久しぶりだなー。何はともあれ、上演中のようなので、さっそく入場してみたいと思います。

 

Aqk06

場内は撮影禁止なので、ここから先は写真がありませんが、まずは入り口の受付でチケット(6000円)を購入。劇場は2階にあるので、階段を上がります。そして、係りの人にデジカメを預け、場内へ。劇場の広さは小さなライブハウスくらいの大きさかな? 壁は真っ黒で、踊り子さんの写真がズラッと飾られている以外は殆ど何もないシンプルな内装です。そして、奥のステージの前にある花道を囲うように席が50席くらい並んでいます。入場した時はちょうどショーが始まったばかりだったようで、ほぼ満席状態でしたが、よく見ると後ろの方の席が1つ空いていたので、そこへ座らせて頂く事に。で、肝心の踊り子さんですが、まずはじめに思ったのが、とにかく凄い美人さんでびっくり。年齢は20代後半くらいかな? スタイルも凄く良くて、驚きましたね。入場するまでは、いやらしい事は考えていなかったんですけど、やっぱ美女の裸を目の当たりにすると興奮しちゃいますね。もう釘付けですよ(笑。踊り子さんは、はじめ、ピンク色に光る花道の回転台に横になり、スローな曲に合わせしっとりと踊っていたのですが、突然、曲がアップテンポに変わり、それと同時に片足をピンッ!と上げ、アソコが全開に! その瞬間にお客さんは一斉に拍手をしていたので、僕もみんなに合わせて拍手しました。その後も踊り子さんは度々足を全開にしていましたが、その都度みなさん拍手をしていましたね。どうやら、それがお客さんの間でのお約束といいますか、マナーとして定着しているパターンのようです。ショーの印象としては、踊り子さんも上品だし、お客さんもマナーの良い人ばかりだし、意外と健全(?)だなと思いましたね。僕が初めてストリップを観たのはもう30年以上前で、場所は山形の鶴岡だったんですけど、劇場も木造の汚い掘っ建て小屋で、ショーの内容も、踊り子さんがアソコに吹き矢を刺して矢を飛ばしたり、かぶりつきで見ていた僕の腕を掴みアソコに指を入れさせてくれたり、良くも悪くも下品な内容だったんですけど、時代と共にストリップも大きく変化してるんだな、と思いましたね。話を戻しますが、踊り子さんの1ステージは20〜30分くらいだったかな? それを5人くらい観て、最後にジャンケン大会がありました。それはどういうものかというと、踊り子さんと、お客さんが全員で一斉にジャンケンをして、最後に勝ち残った一人が劇場の特別招待券を貰えるというものだったんですけど、なんと! 僕が50人くらい勝ち抜いて、特別招待券をゲットしちゃいました(笑。何となくですけど、やる前から勝てる気がしてたんですよね。こんな事で運を使っちゃって大丈夫かな?って気もしましたけど(汗。

 

Aqk07

これがその特別招待券。頂いた時は、記念に持って帰ろうと思ったんですけどね、数日後に気が変わって、やっぱりまた観に来ちゃいました。

 

Aqk08

寝るにはまだ早いので、ちょっくら周辺を散策してみようと思います。

 

ストリップ A級小倉劇場
福岡県北九州市小倉北区京町2丁目5-8

|

« 味の名所 有楽街 | トップページ