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2023年1月11日 (水)

天王寺駅高架下

 

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今回から、しばらく大阪レポートを続けます。この日は、当てもなく天王寺駅へ訪れたのですが、時刻が既に22時頃になっていたこともあって、1時間ほど駅周辺を歩き回っても昭和スポットが一向に見つけられず、早くも苦戦です(汗。そして再び駅へ戻り、薄暗い裏通りへ入ってみると、ようやく駅の下に昭和な佇まいの高架下を発見しました。灯台下暗しというやつですね。天王寺駅に詳しい人なら知っているかも知れませんが、阪和線側のこの裏道は、駅改札のある表通りとは直接繋がっておらず、地元の人でなければ、たまたま通りがかるとことはまず無い場所です。

 

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高架下は現役で使われているようですが、このように現役感のないシャッターの掛かった場所もいくつかあります。

 

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鉄のドアやシャッターには、何度も塗装を繰り返した痕跡があります。

 

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高架下は潜り抜けられるようですね。天王寺駅には3本の線路が通っているため、結構な幅があります。せっかくなので、ちょっと入ってみましょう。

 

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面格子の奥の窓から、室内の青い明かりが見えます。

 

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頭上はプラットホームですが、これは何の水?

 

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雨漏りですかね? サビのように赤くなっています。

 

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今日はもう疲れたので、明日また探索しようと思います。

 

天王寺駅高架下
大阪府大阪市天王寺区南河堀町7-48 辺り

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