純喫茶 シャレード
前回の記事の続きですが、水元のパン屋さん「メリーゴーランド」を出たあと、ちょっと早めの夕食をとる事になり、金町の「純喫茶 シャレード」へ訪れました。シャレードというと、オードリー・ヘップバーン主演の映画をすぐに連想します、というか、看板の文字が既視感あるなーと思ってちょっと考えたら、お菓子の「ブルボン ルマンド」でした(笑。もちろん似てるのはたまたまですけど、時代的な流行りはあるかも知れないですね。
お店オリジナルの大きな電飾看板も、樹木がモチーフになっている感じが昭和してます。あと、色が黄色でちょっと見えにくいですけど、側面に描かれているタツノオトシゴも昭和の流行りと言えるんじゃないですかね。
ステンレス枠のサンプルショーケースもイイ感じ。何はともあれ、さっそくお邪魔してみましょう。
店内は、2つ並んだ逆アーチ窓がとても目を引きます。逆アーチ窓は、以前に札幌にあった「ミカド」にもありましたけど、なかなかお目にかかれないレア窓ですね。
ドアに貼られた秋色の葉のシールが今の季節にぴったり(訪問したのは9月)です。
テーブルのエッジが微妙に湾曲しているのがイイ感じ。
オムライスを注文したら、銀皿に盛り付けられて運ばれてきました。スプーンが紙ナプキンに包まれている感じも昭和してますね。お味の方も、タマゴがしっかりと焼かれていて、懐かしい味でした。大満足。
純喫茶 シャレード
東京都葛飾区東金町1-43-8
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』





















