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2023年7月10日 (月)

ファッションヌードシアター ロック座

 

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ストリップ劇場のレポがたまたま続きますが、今回は単発で浅草レポです。こちらの「ロック座」は超有名なので、存在を知らない人はいないですよね? 調べによりますと、創立はなんと戦後間もない昭和22年。現存するストリップ劇場では最古であり、かつ最大手なのであります。いろいろスゲェー。なので、僕も以前から一度は入館したいと思いつつも、なかなか機会がなかったのですが、今回お誘いがあって、ようやく初入館です。そうそう、ちなみにですが、以前にレポった「新宿ニューアート」は、姉妹店になるそうですね。

 

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鏡になった看板には、ファッションシアターって書いてあります。なんだか、凄く昭和っぽい響きでイイ感じ。その下の店名ロゴも昭和感があってお気に入りなんですけど、このロゴはいつ頃から使われているんですかね?

 

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劇場はこのビルの2階になるのですが、現在のビルは昭和60年に新築されたそうです。昭和49年に放送されたテレビドラマ「傷だらけの天使」の第3話「ヌードダンサーに愛の炎を」にもロック座が出てくるのですが、当時の劇場も観てみたかったなー。あ、言うまでもないですけど、ロック座のロックは音楽のロックじゃなくて、この歓楽街「浅草六区」のことですよ、念のため。

 

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訪れたのは今年の1月なのですが、今は新春公演の期間のようですね。こういう大きなポスターが飾られているのも、さすが最大手といった感じです。何はともあれ、ビルの中へ入ってみましょう。ココから先は撮影禁止なので写真がありませんが、館内は予想以上に広くてステージも大きいです。ショーの方も、今まで他で観たものとはちょっと内容が違いました。普通はだいたい踊り子さんが一人で登場して、20〜30分踊って、そのあと撮影会という流れをローテーションで行うパターンが多いと思うんですけど、ここロック座のショーはミュージカルのようにストーリー仕立てで、一度に何人もの踊り子さんが登場して、とてもクォリティーが高い印象でした。現代のストリップショー全般も、数十年前に観たものと比べればだいぶ健全な内容になったと思いますけど、ここ数年で観た他の劇場のショーと比べても、健全度がより高かったです。下品とかスケベな感じは一切ないですよ。なので、もし、まだストリップ劇場へ行った事がなくて、一度観てみたいと思っている人がいたら、コチラのロック座をオススメしたいです。

 

ファッションヌードシアター ロック座
東京都台東区浅草2丁目10-12

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