ヌード専門館 ミカド劇場
単発で池袋のレポートです。この日は、以前から気になっていた池袋駅前の「ヌード専門館 ミカド」へ訪れました。いやー、それにしてもこの看板、サイコーですね。文字のデザインとイイ、色合いとイイ、もう完璧クラスです。ヌード専門館の文字のところが、装飾テントの垂れ下がった部分みたいになっている感じが、昭和40年代感を醸し出していてカワイイです。
文字をズームで。ヌード〜の方は、個人的にサリーちゃんフォントと呼んでいますが、よく見ると、文字の中にある点がダイヤ形だったりします。下のミカドは、かつて赤坂にあった「世界の社交場 ミカド」の雰囲気がありますね。
それにしても、池袋駅前にこんなに素晴らしいヌード劇場があったとは、2〜3年前まで知りませんでした。
劇場はビルの1階になりますが、壁には高度経済成長期に流行ったタイプのタイルが、ぎっしり張られています。
本日ご出演の踊り子さんたち。たまたまですが、先月に埼玉の「栗橋大一劇場」で見かけた踊り子さんの写真もあります。詳しい事は知りませんが、踊り子さんたちは専属とかではなく、みなさん各地を回られているようですね。以前に福岡の「A級小倉」に出演されていた踊り子さんも、次回は浅草の「ロック座」に出演するって言ってましたし。
こちらが入り口。何はともあれお邪魔しましょう。
入場すると、館内は常連と思われるお客さんたちでほぼ満席だったので、後ろの方で立ち見させて頂きました。お客さんの殆どは中高年の男性ですが、若い女性もチラホラ居ましたよ。当然ながら館内の写真はありませんが、個人的に、ここ数年で入ったヌード劇場の中でダントツで好みの内装でした。殆ど の劇場って、ライブハウスみたいに内装が真っ黒ですけど、ココはそうじゃなかった。踊り子さんたちのショーも素晴らしかったです。
ヌード専門館 ミカド劇場
東京都豊島区東池袋1-41-16
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』





















