お菓子 あさひ堂
こちらは、川越の「大正浪漫夢通り」にある「お菓子 あさひ堂」。この周辺は過去に何度もレポっていますが、まだ一度も入店したことがなかったので、ちょっと寄ってみようと思います。店頭の看板を見ると「菓子」の文字がはかりに乗っていますね。
庇の内側には、年季の入った筆文字の看板があります。
店頭には天井から吊るされた古いはかりがあります。今の若い人には馴染みがないかもしれませんが、グラム売りのお菓子をココに乗せます。
店内のショーケースの上にガラス看板を発見。フォントや色合いも、当時らしさ全開でカワイイです。
そして、内装で一番衝撃を受けたのがコチラの吊るし棚。ちょっと見えづらいですが、弓状にカーブした2本のパイプに3つの輪っかが付いています。
コチラのコーナーには”はっか”やシナモンが並んでいます。この菓子ケース、珍しいなぁ。正面のガラスが少し湾曲しています。
お菓子が置かれていて、よく見えませんが、この大きな木製のガラスケースもかなりの年代物ですね。上面にハンドルが付いたフタがあるの、見えますか?
昔ながらの風車もイイ感じ。
あ、子供の頃によく買って遊んだ飛行機だ。薄い発泡スチロール製で、組み立てるやつですね。今の子供も、こいういうもので遊ぶのかな?
この菓子ケース、上面が木製なんですね。右側のフラワーキャンディーを買おっと。
ビニール袋のチューリップの絵もカワイイです。
お菓子 あさひ堂
埼玉県川越市連雀町12-2
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』

























