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2024年2月23日 (金)

中原商店街

 

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さてさて、大箱屋の大場さんと巡る埼玉レポートの続きですが、続いては、大場さんがネットで見つけてくれた狭山市の北入曽にある「中原商店街」へ訪れました。前々回の記事で「埼玉にはアーケード街が殆どなく、すぐに思い出せるところでは霞ヶ関のチューリピアロードくらいしかない」と書きましたが、考えてみれば、この日は狭山市内で2つのアーケードに訪れていました。訪れたのは去年の5月ですが、訪問したことをすっかり忘れていました(汗。なので、現時点で確認できている埼玉の昭和アーケード街は計4つですね。それでも少ないですけど。あと、読者さんから吉川市にもあるとの情報を頂いたので、そのうち訪れてみたいと思います。ちょっと話が脱線してしまいましたが、ゲートの上に並んでいるカラフル(?)な点がカワイイです。あと、商店街名の上に筆記体で「虹のひろば」って書いてあるのも昭和ならではといった感じでイイですね(広場という感じではないですけど(汗)。何はともあれ、さっそく通り抜けてみたいと思います。

 

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統一看板の形や色合いが、かなりツボです。コチラのそば屋さん、訪れた時は現役だったような気がしたんですけど、記事を書く前にネットで調べてみたら閉業になっていました。

 

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まだ日中ですが、人の気配がないですね。

 

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おっと、昔ながらの酒屋さんが現役営業中です。

 

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コチラはスナックですね。ドアの上の方に「届出済証」などのシールがたくさん貼られているところに年輪を感じます。

 

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この丸いスピーカーもけっこう古そう。

 

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塩とたばこのホーロー看板が立て掛けられています。その手前にある鉢の上には、サスペンスドラマでよく凶器になるガラス製の大きな灰皿が置かれていますが、一服コーナーですかね?

 

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営業中の婦人洋品店で、大場さんが昭和な手ぬぐい(タオル?)を購入したので、撮らせてもらいました。

 

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このあとも狭山レポートがしばらく続きます。

 

中原商店街
埼玉県狭山市北入曽500-16 辺り

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