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2024年6月 7日 (金)

純喫茶 ニューアスカ

 

Ask01

高松レポートの続きになりますが、この日は朝一番で「純喫茶 ニューアスカ」に訪れました。コチラの喫茶はインスタグラムで相互フォローの「Risa」さんから情報を頂いたのですが、去年に出版した『昭和喫茶に魅せられて、819軒』に掲載したく、その許可取りを兼ねて訪問しました。二階に並んだR窓が早くもイイ感じです。

 

Ask02

「カキ三のコーヒー」って聞き覚えがないけど、四国のほうではポピュラーなのかな?「カキ三」の「三」にフリガナがふってあるのは、カタカナの「ミ」と読み間違えないためですね、たぶん。

 

Ask03

重厚感のある木製ドアの窓には、コーヒーカップや花などのシールがたくさん貼られています。何はともあれ、さっそくお邪魔してみましょう。

 

Ask04

入店すると、すぐ左手にカウンターがありました。照明が控えめの店内に、半球型のペンダントライトが映えます。

 

Ask05

とりあえず、手前の窓際の席へ座らせて頂きました。奥の席では常連と思われるご高齢のおじさんが4〜5人座っていて、楽しそうにおしゃべりをしています。

 

Ask06

いやー、それにしても素晴らしい内装だな。ストライプのチェアとカラフルな床の絡みが絶妙です。奥のほうにはステージのようなスペースがあるのですが、そこに掛けられた青いカーテンも昭和の雰囲気全開でイイですね。ママさん、書籍の掲載OKしてくれるかなー、というか、それ以前に撮影OKしてくれるかな?(汗、なんて考えていると、間も無く若い女性一人が入店し、ママさんにさっそく「写真撮らせてもらってイイですか?」と話しかけ、撮影許可をもらっていました。よっしゃ、撮影はさせてもらえそうだ。ということで、僕も便乗して許可を頂きました。

 

Ask07

写真だとちょっと見えにくいですが、つる草模様の入った金物パーテーションがめっちゃツボ。今まで同じものを見たことがないけど、これ、かなりのレア物なんじゃないかな? このパーテーション、店内に複数あるんですよ。

 

Ask08

注文したのは、モーニングセットだったか、トーストとアイスコーヒーが別だったか忘れてしまいましたが、頂きながらまったり一休み。そして帰りがけに、ママさんに書籍への掲載のご相談をすると、「お店の宣伝になるから助かるわ」と快諾して下さいました。良かったー。はるばる高松まで来た甲斐がありました。ママさん、この度はご協力頂きまして誠にありがとうございました! そして、情報をくれたRisaさんもありがとうございました! そうそう、Risaさんは四国の喫茶をかなり行きまくっているので、喫茶情報が欲しい人はインスタをチェックしてみて下さい→risa_t66

 

純喫茶 ニューアスカ
香川県高松市国分寺町新名696-1

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