珈琲道場 侍
ちょっとだけ都内レポ。この日は亀戸に用事があって来たのですが、帰りがけに一休みしようと思い駅前をブラブラしていると、「珈琲道場 侍」という気になる看板を発見しました。道場というと、反射的に何か体力勝負の試合を申し込まれそうな気がしてしまいますが、珈琲の道場なので、ものの例えのようですね。侍がロッキングチェアに座っているイラストもシュールだなぁ。どんな内装の喫茶なのか想像がつきませんが、とりあえず、珈琲の味に自信があることだけは伝わります。
瓦の掛かった江戸時代風の壁を見ると、創業40年と書かれています。どうやら昭和喫茶のようなので、ちょっくら寄ってみましょう。
お店は2階にあるようで、階段を上がります。
階段を上がると、入り口のドアが見えてきました。店内からは、お客さんの賑やかそうな声が聞こえます。もしかして混んでるのかな?
入店すると、案の定混んでいましたが、かろうじてカウンターが空いていたので座らせて頂きました。店内の写真がありませんが、カウンターの椅子は外の看板に描かれていたイラスト通りロッキングチェアで、とても座り心地がイイです。ロッキングチェアの喫茶はパッと思いつく範囲で、埼玉川口の「NEW FOLKLORE」と北海道砂川の「貞廣」くらいしか入ったことがなく、これで3軒目。腹が減っていたのでハンバーグドリアを頂きましたが、めっちゃウマかったです。ごちそうさまでした。
珈琲道場 侍
東京都江東区亀戸6丁目57-22
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』



















