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2025年6月21日 (土)

珈琲 物豆奇

 

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ちょと間が空いてしまいましたが、大箱屋の大場さんと巡る西荻窪駅周辺レポートの続きです。じつは今回、西荻窪へ来たのは、この「珈琲 物豆奇(ものずき)」へ訪れるため。というのも、この時は昨年出版した『昭和ぐらしで令和を生きる』を製作するにあたっての取材で「GLIM SPANKY」の松尾レミさんの写真撮影&取材をコチラでさせて頂いたのであります。取材場所を選んでくれたのはレミさんご自身。レミさんを取材させて頂けることになった経緯は、大場さんがGLIM SPANKYのLIVEステージに度々リキッドライトを投影されていたため、その縁で取材オファーをさせて頂いた次第です。とりあえず、取材開始時間までまだ時間があるので、下見を兼ねてお邪魔することにしました。

 

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店内は板張りで、天井にはアルコールランプがたくさん吊るされていたり、壁には戦前頃のゼンマイ式柱時計が複数掛けられています。

 

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ガスストーブもかなりの年代物ですが、しっかり稼働中。右側のカウンター部の下がレンガ張りになっていて、棚が設けられている感じとかも、かなり渋いです。雰囲気としては邪宗門系といった感じですね。

 

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そして、大場さんと2人してホットサンドを頂きながら、このあとの取材についていろいろ話をしました。(写真がありませんが、このあとレミさんとマネージャーさんの4人で1時間ほど取材をさせて頂きました)

 

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これは、取材前にレミさんをどの位置で撮影させて頂くか画角を決めた時の写真。

 

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そして、コチラが完成した本のレミさんのページ。スウェードのジャケットにフォークロアなロングスカートがイイですね。赤いベルトがアクセントになっています。レミさんのヘアの色と、その後ろの照明が滲んだ型ガラスの色合いが凄く馴染んでいて、とてもキレイ。ポーズもカッコイイですね。取材をまとめた文章にはモザイクをかけてありますが、内容が気になる人は本を買って読んで下さい(笑。松尾レミさん、マネージャーさん、そして機会をつくってくれた大場さん、今回は取材にご協力頂きありがとうございました。

 

珈琲 物豆奇
東京都杉並区西荻北3丁目12-10

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