富士見町団地
前回の記事の続きですが、大箱屋の大場さんと昭島市の「三多摩総合食品卸売市場」を満喫したあと、立川市にある「富士見町団地」に案内してもらいました。案内図を見ると、けっこう規模の大きな団地のようですね。何はともあれ、さっそく散策してみましょう。
おー、広いな。敷地の中央には車線のある道路が横断しています。調べによりますと、この団地が建設されたのは、昭和43年から44年にかけてだそうで、僕とほぼ同い年。
この団地、カッコイイ。窓の白い囲いが張り出しているところに、モダニズム建築の影響を感じます。
ダストシュートの壁にレンガが用いられているのも、当時ならではといった感じでグッときます。
敷地内には遊具がたくさんあるのですが、これは何の生き物だ? 後ろの渦巻きがヤドカリっぽいけど、架空の生物ですかね?
コチラはピンクのゾウさん。
キノコみたいなテーブルセット。ブランコは、昔あちこちにあったような気がしますが、今はだいぶ見かけなくなりました。向こうの方には給水塔が見えます。
回転ジャングルジムって、すいぶん前に安全面に問題があって全て撤去されたんじゃなかったでしたっけ? 現存数は、かなり少ないはず。
「ガバドン」を思い出した。
珍しい螺旋状の滑り台。似たものすら見たことないような気がする。その奥にも変わった遊具が見えます。せっかくなので、近くまで行ってみましょう。
これも珍しいなー。タコ滑り台に少し似てるけど、頭がない(汗。
おー、これは以前に福島のいわき市で見かけたものと同じ遊具だ。色が違うけど形がまったく同じなので、作る時の型があるのかもしれないですね。興味のある人は比べてみて下さい→「佃公園 遊具」。このあと、団地の敷地内でヤバイものを見つけたのですが、記事が長くなってしまうので次回にご紹介します。
富士見町団地
東京都立川市富士見町6-1
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』


























