
前回の記事「富士見町団地」レポートの続きですが、帰りがけに敷地内でめちゃくちゃカッコイイものを見つけてしまった。この屋根(?) 、 複数の四角形で構成されている幾何学的なデザインに、60年代から70年代初頭にかけてのモッド&サイケを感じる。

下から見上げる感じもカッコイイ。ココはちょっとした公園で、柱の幾つかは砂場に入り込んでいます。

まあ、屋根といっても雨を防ぐ効果はないので、庇と言ったほうがイイのかな? ペンキは当然ながら再塗装されていますが、元も同じような色だったんじゃないかと予想します。

いやー、感動した。
富士見町団地
東京都立川市富士見町6-1