東京タワー
「昭和スポット巡り」と言っておきながら、東京を代表する昭和の建造物でもある「東京タワー」を、まだ取り上げていませんでした。僕は東京出身なので、もちろん過去に何度も訪れたことがありますが、このブログを始めてからタワー内に入るのは今回が始めて。
久しぶりにタワー内に入ると、一階部や展望台は大きく改装されていて、昭和らしさはほぼなくなっていました。ということで、とりあえず展望台からの眺めをパチリ。
それにしても、東京もいつのまにか超高層ビルが増えたななぁ。僕が子供の頃は、新宿にさえ超高層ビルはありませんでした。そういうことを考えていると、ずいぶんと長いこと生きてきたんだなぁと思うのと同時に、人生も終盤に近づいてきていることを改めて感じる。
大都会。昔、そういう歌もありましたね。
誰でも知っていると思いますが、展望台は下まで階段で降りることも出来ます。もちろん、昇ることも出来ますが、そういう物好きは少ないでしょう(笑)。夜なので風が冷たいですが、階段は昭和33年の竣工時からほとんど変わらないので、撮影してみたいと思います。
鉄骨と夜景のコントラストがヤバイ。それにしても、こんな高いところまで、よく建てたなぁ。実際、てっぺんの避雷針はこの倍くらい上にありますからね。
階段には段数が記されています。
鉄骨には無数の巨大リベットが打ち込まれている。これを1つひとつ打ち込んだんだから、凄いよなぁ。
なんだかカニに見えてきた。
東京タワー
東京都港区芝公園4丁目2-8
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』























