鍵屋
去年の暮れに、新刊の「昭和の[広告・カタログ・絵葉書]紙モノ画報356枚」を出版しましたが、その打ち上げを兼ねて、いつもお世話になっている師匠の石黒謙吾さんと鶯谷の「鍵屋」で待ち合わせ。お店を選んでくれたのは石黒さんです。
オープンは17時ですが、予約は3名からだそうで予約ができず、20〜30分早めに訪れて店の前で待つことにしました。冬だから寒みぃー。到着したときは店の前に誰もいませんでしたが、間も無く2人、3人とお客さんがやってきて、気がつけば7〜8人並んでいました。早めに来といて良かったー。そして、17時ちょうどに店が開き、いざ入店です。
こちらのお店、創業はなんと明治38年ですが、何やら女性のみでの入店は出来ないとのこと。理由は先代の女将さんの遺言らしいです。
店内にはカウンターのほかに十数人は座れそうな小上がりがあるのですが、小上がりのほうへ促されました。月桂冠のポスターは、もしかして印刷された当時からこのお店にあるものなのかな? そのほかにも、縄のれんやカブトビールのホーロー看板など、お店の中は時代を感じさせるものばかり。
石黒さんと話に夢中になり過ぎて、注文したものを撮影するのを忘れてしまい、ほとんど食い尽くしてから撮りました(汗。湯豆腐とか、味噌おでんとか、鶏皮とか食べましたけど、どれも美味しかったですよ。
お店を出たあと、まだまだ飲み足りなくて、近くにあったイイ感じの焼肉屋に入りましたが、店内写真がありません(汗。
鍵屋
東京都台東区根岸3-6-23-18
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』




















