筑波軒
この日は、茨城県の下館駅前にある「筑波軒」で夕食をとることにしました。このお店、13年前に発見した時は営業してなかったのですが、ドア越しに見える店内がめちゃくちゃ好みで、ずっと気になってたんですよね。ですが、今回は営業中のようで、ようやく初入店です。見つけたの時レポートはコチラ。
ドア越しに早くもステキな店内が見えます。ここで閉店されたら目も当てられないので、さっそくお邪魔してみましょう。ワクワク。
このパイプ椅子とテーブル、カワイイー。理想的なテーブルセット。我が家のものにも似ています。
カウンターや奥の厨房も使い込まれています。
店頭ショーケースの内側の下にはレンガが積まれています。この感じ、渋過ぎでしょ。たまんねー。
白い壁も、年季が入っていると味があります。
床がコンクリートの店は大好物なんだけど、近頃はホントに少なくなりました。
ラーメンを頂きました。今どきのラーメンはスープが背脂でこってりしてたり個性を追求したものが多くて、こういうシンプルなものが逆に少ないですよね。僕が子供だった昭和40年代は、ラーメンといえばどこでもだいたいこういう感じだった。
お店を出たら、看板が点いていました。また食べ味に来よっと。
筑波軒
茨城県筑西市丙219
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