純喫茶 ロン
今回から、しばらく長野県レポートを続けます。で、さっそくですが、夜のうちに長野市に入り、朝一番で西後町の「純喫茶 ロン」へ訪れました。ココは13年前に長野へ訪れたときに発見したのですが、あいにく休業のため入店できず、ずーーーっとモヤモヤしていた喫茶。今回は訪れるとすぐに店頭に看板が見えたので、まずは一安心。建物は蔵のような造りで、かなり渋めです。
紫のアクリルドアは、今までにも函館の「エルバ」、美唄の「ドール」、いわきの「モア」など、あちこちで見かけましたが、一番好なドアかもしれない。
「純喫茶」の文字の左にある丸いマークは、「ロ」と「ン」を組み合わせたものですね、たぶん。何はともあれ、さっそくお邪魔してみましょう。
オープン直後だったので一番乗りかと思いきや、早くも常連と思われる男性が1名、ママさんと椅子に座っておしゃべりをしていました。ということで、僕は奥の角の席へ着席。分厚いガラスシェードのペンダントライトもイイですが、ポンポンの付いたカーテンがやばいです。
突き板の壁と木目調のテーブルの組み合わせが、落ち着いた雰囲気。
入り口のドアの脇には型ガラスが使われています。
床はPタイル。ドアの紫色が映り込んでキレイだなー。
引いた感じ。ここ数年で、こういう昭和度が高い喫茶店もだいぶ少なくなりましたね。近頃はSNSを見ていても、最近の内装に見えるお店が「レトロな」とか言われていて、きっと自分の感覚(というか年齢?)が古過ぎるんだろうな、と思います。
確か、モーニングセットではなかっと思いますが、トーストとアイスコーヒーで一服。
純喫茶 ロン
長野県長野市南長野(大字)西後町1585
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@showaspotmegri
『昭和住宅資料館』























